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個人向け:遺言・相続

自分らしく生きて来たのだから、最後だって自分らしく迎えたいなぁ

自分らしく生きて来たのだから、最後だって自分らしく迎えたいなぁ

遺言を作っておくことで、自分らしい最期を迎える準備をすることが出来ます。 笑う相続人(※1)に遺産をあげるよりかは、遺言をかけば親身になってくれたあの人に財産を遺してあげることができます。

※1 笑う相続人とは:
法定相続では、甥っ子や姪っ子に相続財産が行くことがあります。場合によっては、一度も会ったことがないのに、お葬式にも参列していないのに遺産だけ取得するようなこともあります。このように故人と縁遠いのに遺産だけ取得する相続人のことを笑う相続人と言います。

家族には迷惑かけたくないんだよ

家族には迷惑かけたくないんだよ

「自分には財産なんてないから遺言なんて必要ないよ」って本当ですか?
不動産が一つあれば、「相続」が「争族」(※2)になってしまうことがあります。

※2 争族とは:
相続をめぐるささいな行き違いをきっかけに、親族間で対立が生じてしまうことが多々あります。それまで仲が良かった兄弟であっても、その配偶者や子供も巻き込み紛争が深刻化するケースも多いです。このような状態を「相続」をもじって親族が争う「争族」と言います。
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アルシエンは、司法書士や税理士などの専門家はもちろんのこと、葬儀社や遺品整理業者、尊厳死協会、生命保険プランナーとも連携しています。法的なアドバイスだけでなく、あらゆる角度からご希望とおりの最期のサポートをします。
細やかなサービス
アルシエンの遺言執行サービスでは、遺産分割のための執行だけでなく、葬儀社への支払や遺品整理の立会い、年金や健康保険の手続までしっかりサポートします。
よくあるご質問

遺言には、どのような種類がありますか。また、専門家から見てどの種類の遺言が良いと思いますか?

遺言には大きく分けて
・自筆証書遺言
・秘密証書遺言
・公正証書遺言

の3つがあります。
オススメは公証人役場で作成をする公正証書遺言です。理由は下記のとおりです。

検認手続がない

自筆証書遺言だと検認手続と言って、裁判所で相続人が立ち会って開封手続をする必要があります。
裁判所の混み具合によっては、検認手続をするまでに1ヶ月程度かかってしまうことがあり、すぐに遺産を分けることができなくなってしまいます。また、相続人の一人に相続財産を多く残す内容であった場合や親族同士の仲があまりよくないから遺言を作成した場合、裁判所の狭い待合室で親族が一同に介してしまうことがあり、気まずい空気が流れることもあります。

偽造のおそれがありません。

せっかく遺言を作っておいても、内容に納得がいかない相続人から筆跡が違うだの形式的要件が
掛けているだの文句が付けられて紛争になるケースがあります。
その点、公正証書遺言であれば偽造や要式違反などで無効になることはありません。

最近は遺言作成キットなども出ていますが、専門家に相談するメリットは何ですか。

最近は遺言作成キットなどもあり、自分で遺言を作ることも充分可能です。
しかし、せっかく遺言を書いたのに無効になってしまうケースや遺言の内容が不十分で結局紛争になってしまうケースもあり、そのような相談が来る度に、遺言を作るときに相談をしてくれていればと思います。
専門家に対し、どのような相続にしたいか、何でそのような相続にしたいのかを相談してもらうことで、
思ったとおりの相続を実現することができますので、是非専門家に相談をして頂ければと存じます。

様々な方と連携をしておりますが、連携が必要なのでしょうか。

相続となると、相続税対策として税理士の協力が必要ですし、複雑な不動産の相続登記をするには司法書士が必要です。
それ以外にも、生命保険を利用して親族の一人に対して多く財産を残すために保険プランナー、家族葬や散骨の相談をする葬儀社など、様々な方との連携があって初めて希望通りの最期を演出できると考えています。そこで、アルシエンでは、様々な方々と連携をすることでご依頼者のニーズに最大限お答えできる体制を整えております。

遺言執行者とはなんですか。遺言執行者を専門家に依頼するメリットはありますか?

遺言執行者とは、相続開始後、遺言者にかわって遺言内容の実現を行う者のことをいいます。
全てを任せられる子供などがいる場合、遺言執行者として子供を指定しておけば十分です。
ただ、近くに親族がいない場合や親族がいても高齢であるなど頼む人がいない場合には、第三者に依頼をしておいた方がよいでしょう。
また、親族の一人を優遇している遺言の場合、遺言執行者が紛争に巻き込まれてしまう可能性があるので、中立な人に頼んだ方がよいこともあります。

遺言作成の流れを教えて下さい。

まずは、ご相談下さい。首都圏の方は、ご自宅にお伺いしての相談も承っています。
どのような内容にしたいか、何でそのような内容にしたいのか、ご親族との関係、寄付を考えているがどこに寄付をしようか、どのようなお葬式をしたいか何でもお気軽にご相談下さい。そして、どのような遺言の内容にしようか決まったら公証人役場に行き、遺言を作成します。公証人に自宅に来て貰うことも可能です。

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その他相続トラブル全般ご相談ください
【相談1】 遺産分割で揉めないように相談したい。

遺言が無い場合、遺産分割協議を行なう必要がありますが、早期にご相談を頂くほど紛争のタネを早めに摘むことが
出来ます。まずはご連絡いただき、どのような点が心配かご相談頂ければと存じます。

【相談2】 誰が相続人か分からない。相続人が多数おり、住所を調べるのが困難。
戸籍を集めるのが難しい。

最近は個人情報保護を理由に親族であっても相続人調査をすることが難しくなっております。
また、昔の戸籍に遡る必要があるケースも多く、ご自身で相続人調査をすると数ヶ月かかってしまうこともあります。
アルシエンでは、相続人調査のみのご依頼もお受けしていますので、ご相談下さい。

【相談3】 遺産分割が揉めてしまった。

不幸にも遺産分割で他の相続人と合意が出来そうも無い場合、調停を申立てて話し合いをすることができます。

【相談4】 遺言によって兄弟の一人が遺産を独り占めしている。

親が亡くなった際に、子供うちの一人に全ての財産を残すという遺言があっても、他の子供は遺留分と言って最低限の
相続分を主張することが出来ます。 この遺留分減殺請求権は、自分の最低限の相続分が侵害されていることを知ってから1年内に行使する必要がありますので、早急に弁護士ご相談下さい。

【相談5】 相続人が誰もいないがと特別縁故者として遺産を受け取りたい。

内縁の妻や夫から請求をする場合など、お気軽にご相談下さい。

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