法律事務所アルシエン
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高島 惇
東京弁護士会所属

高島惇(たかしま あつし)

経歴
2007年3月 中央大学法学部法律学科 卒業
2007年4月 慶應義塾大学法科大学院 入学
2009年3月 慶應義塾大学法科大学院 修了
2010年11月 最高裁判所司法研修所 入所(新64期)
2012年8月 都内の事務所を退所し、法律事務所アルシエン入所

弁護士の高島惇(たかしまあつし)と申します。
「困っている人の権利を守りたい。」という素朴な思いから弁護士を目指すようになり、東京を拠点として弁護士業務を行ってきました。
通常の民事業務であれば幅広く取り扱っておりますが、とりわけ退学処分や学校事故、いじめ、体罰といった学校問題を精力的に扱っております。
学校という濃密な人間関係を構築する空間では、日常生活とは異質なトラブルが生じるケースも多いのですが、その一方で、学校問題を弁護士へ依頼することに抵抗を感じる方は少なくありません。しかしながら、学校問題も日常生活におけるトラブルと何ら変わらないのであって、法律を通じて正しい方向に解決することが学校・生徒双方にとって利益になります。
いじめ防止対策推進法の施行など、学校や幼稚園を巡る法律が整備されつつある現状において、依頼者様の利益を最大限実現できるよう尽力したく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

所属団体・役職等

  • 情報学教育研究会 理事
  • 子どもの人権と少年法に関する特別委員会 幹事
  • 東京弁護士会子どもの人権救済センター委員
  • 子どもの人権110番(子ども法律相談)担当
  • 東京都高等学校情報教育研究会 正会員
  • NPO法人ジェントルハートプロジェクト 正会員

取扱案件(得意な案件)

(1)自主退学勧告・退学処分その他懲戒処分

学校は、様々な理由で児童生徒に対し自主退学を勧告し、これに応じない場合は退学処分や無期停学処分(自宅謹慎も含みます。)といった懲戒処分を下してきます。
自主退学勧告の段階であれば、かかる勧告の撤回を求めて交渉するとともに、仮に懲戒処分を受けた場合には、速やかにお子様が安心して登校できるよう適切に対応いたします。

(2)学校事故

学校にて事故が発生した場合には、事故状況の証拠化が何より重要となります。
事故状況の写真撮影や各関係者からの聴き取り、お子様の陳述書作成といった証拠確保の作業をお手伝いするとともに、学校に対し、治療費や慰謝料、将来にわたる労働能力喪失分(これを「逸失利益」といいます。)などを適切に賠償するよう活動いたします。

(3)いじめ

いじめ防止対策推進法に基づいて、いじめの原因や加害者について調査するよう学校へ要請し、改善措置を講じるよう働きかけていきます。
また、加害者である児童生徒に対しては、損害賠償請求や刑事告訴、懲戒処分の要請といった法的措置を検討いたします。

(4)体罰・スクールセクハラ

体罰やスクールセクハラといった教師の問題行動について、民事責任及び刑事責任を追及すると共に、学校に対し懲戒処分を要請していきます。

(5)児童相談所案件

児童相談所に一時保護されたお子様について、児童相談所と交渉して自宅復帰を目指すとともに、状況次第では行政庁や裁判所にて児童相談所の処分を争うことで、家族の再統合を早期に実現すべく活動いたします。
また、児童相談所の対応に問題がある場合は、別途国家賠償請求を検討いたします。

(6)幅広い案件に対応しており、継続的な信頼関係をご希望の場合は顧問契約も検討いたします

取引上のトラブル、契約書作成、労務・労働・人事問題、債権回収、事業再生・破産、男女トラブルに関する各種事件などの多様な案件に携わっております。
その他、校則の作成や教職員の人事管理といった学校固有の事案には総じて対応しております。

メディア掲載

2017年5月
都立高の6割で「地毛証明書」提出させる…弁護士「不合理な差別を助長している」
2017年4月
女性セブンキラキラネーム「反対」は76.2%、しかし親には命名権あり
2017年3月
「安倍首相がんばれ!」森友学園の幼稚園児が連呼、「教育基本法14条」違反では?
2017年2月
めざましテレビ出演(愛知県一宮市にて発生したいじめについて)
2017年1月
母親が娘を学校に通わせず書類送検、「芸能活動の意思を尊重」という理由ではダメ?
2016年12月
「キラキラネーム」1位は「唯愛(いちか)」…受験でマイナス評価されても仕方ない?
2016年11月
東京新聞「<ストップ プール事故> 文科相『飛び込み禁止検討』」
2016年11月
教師が男子生徒を殴って「丸刈り」に…教育現場に根深く残る「体罰」の法的問題
2016年9月
水泳授業の飛び込みで首骨折、弁護士「一向に改善せず、事故が起き続けている」
2016年8月
学校に調査請求、刑事告訴できるのはどんな時? 弁護士が教える「いじめ対処法」
2016年4月
子ども同士のトラブルで「怪我」をしたら…親がやるべきこと
2016年2月
中学受験「合格」から一転「不合格」に・・・通知ミスの学校に慰謝料を請求できる?
2015年11月
中学校の教師が生徒の「髪」を勝手にハサミで切った・・・どんな犯罪になるのか?
2015年9月
中学生の腹を蹴り、恫喝する「体罰教師」 心配する親にできることは何か?
2015年7月
高校バレー部の生徒7人が「部活仲間」の留守宅を荒らしたーー「無期停学」は妥当か?
2015年6月
「柔道初心者」の中1部員が「大外刈り」かけられ死亡ー責任問題をどう考えるべき?
2015年3月
「ルールを守らなければしばく」体罰常習犯の教師の処分は「停職1カ月」で十分か?
2014年10月
「週刊ダイヤモンド(2014年10月11日号)」
「プロ推奨の辣腕弁護士たち」欄にて、「学校紛争問題」が得意な弁護士として掲載されました。

講演・セミナー

2017年5月
情報学教育フォーラム(滋賀大学)
2016年2月
情報学教育論考(2016年) 招待講演
2014年5月
「インターネット上の誹謗中傷対策」デジタルビジネス協同組合主催